小学生と「しょうがいってなんだろう?」+レーサー体験

今月15日に大分市内の小学生を対象に「レーサー体験」「障害ってなんだろう」というようなイベントを開催して頂き、講師として参加してきました。(UP遅くなりました)
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義足の人を見るのが初めての子がほとんどで、義足に興味深々でした。

そして愛車を用意してレーサー体験。
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子どもにとっては、「遊び道具」。大分市内の小学生だったので全員が大分国際車いすマラソンで見たことあるって生徒でした。(さすが大分!)
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大分県障害福祉課の方に手伝って頂き、男の子も女の子も参加した生徒全員が体験しました。
怖がる生徒が居るかな~って思っていましたが、終始笑顔の子供達☆

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順番待ちの子供達待っているに、義足を外して、重さや固さを確認してもらってると、「足のほうのピンの中はどうなってるの?」との質問。
義足本体を見せることは多いですが、切断した脚を見せてどんな反応するのか少し迷いましたが、


「脚、可愛い~! なんだか動物みたい!」

との肩透かしな答え。傷の跡が動物の顔っぽくなっているのですぐにそんな解答が出ました。

1時間ちょっとですが、障害を持ってる僕を見て「かわいそう」とか「つらそう」などといった「負」のイメージは一切なかったみたいです。逆に「障害者スポーツが楽しい」や「不便な時が少しだけあるくらい」みたいなイメージを持ってくれたみたいです。

こんな時間を作ってくれた、大分市社会福祉協議会の方へ感謝してます。
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by snipes_ono | 2009-01-26 15:40 | diary 障害者スポーツ等

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