第20回京都全国車いす駅伝結果

1位 京都A 47,01
2位 大分A 47,03
3位 神戸市 48,35
4位 長野 50,07
5位 広島A 53,24
6位 九州ブロック 53,39
7位 茨城A
8位 東京
9位 高知
10位 横浜
11位 岡山
12位 静岡
13位 宮崎
14位 大阪
15位 名古屋
16位 熊本
17位 大分B
18位 仙台
19位 三重
20位 山口
21位 兵庫
22位 福井
23位 長崎
24位 京都B
25位 愛知A
26位 埼玉
27位 中国ブロック
28位 茨城B
29位 広島B
30位 愛知B

1区 1列目スタートのチームから小谷選手が抜け出すかと思ったが集団で走行。中間くらいには4列目スタートの山本ヒロ選手が追いつき、そのまま先頭へ。第1中継所では山本ヒロ選手がトップで。 9秒差で上田・樋口・寒川・松永選手が集団で。6秒遅れて小谷選手。

2区 すぐに佐矢野選手(大分)がトップに。2位に川田選手(神戸)。トップとの差は17秒。3位池田選手(京都A)2位との差13秒。

3区 坂元選手(大分)がリードを広げる展開。2位には30秒差で用田選手(京都A)。3位は吉野選手(神戸)。

4区 1位で繋いだ大分は現役を引退した笹原選手。後続とは30秒差があったが、京都Aの西原選手が地元の意地できっちりと仕上げてきており、中盤上りでトップへ。終盤下りでも差が縮まらず23秒差をつけた。3位神戸と2位大分の差は1,22秒。

5区 澤村選手(京都A)は23秒の貯金を維持しようと手を休めることなく走る。渡邊選手(大分)は昨年の大分ハーフマラソンチャンピオンの意地で、無風の気象条件の中、猛追を開始。競技場手前では5秒差程度まで追い詰めた。最後のトラック勝負は、20回記念大会という地元の意地が勝ち、京都Aが大分と2秒差という結果で優勝。

区間賞
1区 山本選手(九州ブロック) 12,04
2区 佐矢野選手(大分) 6,44
3区 用田選手(京都A)
    坂元選手(大分)  6,35
4区 西原選手(京都A) 12,00
5区 渡邊選手(大分)  8,38

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2/20大分県庁にて結団式

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2/21ホテルにて開会式 連続出場20回の大分県チーム吉松氏

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開会式後のイベントで豪華景品が当たった坂元選手

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レース前ウォーミングアップ中のギャング!?(九州ブロック山本選手)

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レース前 大分A プリンス隆司選手

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レース前 大分B ダンディ藤原選手

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レーススタート後のトップ集団

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表彰 2位 大分Aチーム

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大分県選手団全員

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区間賞 坂元・渡邊・佐矢野選手(大分A)
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by snipes_ono | 2009-02-23 10:04 | diary 障害者スポーツ等

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