熊本にて

初めての試みでした、九州身体障害者陸上競技協会
2006ワークショップに参加しました。
九州合同練習と障害者スポーツの講義を受けてきました。

合同練習は車いすと立位にわかれて練習、
車いすは廣道 純さん 笹原 廣喜さん 副島 正純さんがアドバイザー
として参加されていました。
立位は熊本大学の陸上部の皆さんがコーチとして参加して下さいました。

今回僕は主に立位で『走行』を目標にアドバイスを受けトレーニングを
させて頂きました。2004年春の事故の日から走る事がストップしてい
ましたが、この合同練習で走れるかもってイメージが掴めました。

トレーニング自体は体のバランスをとる事を主にさせてもらいました。
コツを掴むまでは痛みとの我慢くらべでしたが、体重移動が上手くい
けば痛みも回避でき、効果的なトレーニングとなりました。
久々にシリコンライナーと皮膚が汗で滑るまでしっかりと左足を動かしました。

自由に左足も使えるようになるにはまだまだ時間がかかりそうですが、
この感触を忘れずに毎日のトレーニングに活用していきたいと思います。

車いすの方は実は、しっかりと見ながら腕の振り上げ方や背中の角度を
研究してみました。自分のポジションの改造にかなり参考になりました。
この寒い時期にしっかりとポジションを見つけてハーフで55分を切れるよ
うにがんばります。

講義では指宿さんのお話を聞きました。自分には聞きなれない内容が多く
障害者の体のお話などを聞きました。また障害者のスポーツの必要性など
も聞き、僕には新鮮な内容でした。

今回は理事の山本さんが中心となってワークショップの開催を実現してく
ださいました。本当にお疲れ様でした。関係者の方々にも感謝です。
九州全体の会として今後も継続できる会になれば嬉しいです。
僕のような初心者は、なかなか県外のアスリートの方と交流することが
無いのですごく励みになりました。(副島さんの走りを見て驚きました。)
またサポートしてくださった学生さんの前向きな姿勢に感銘しました。

講義の写真
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by snipes_ono | 2006-11-20 12:54 | diary 障害者スポーツ等

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