27回大分マラソン

いよいよ第27回大分国際車いすマラソン大会が近づいてきました。

大会まではこの記事と選手紹介の2つの記事を一番上にあげておきます。
(毎日の日記記事はその下に表示されますのでお願いします)


*********10/23追加**************
10/24(水)・25(木)午前9時過ぎからFM大分の番組『グッドモーニングオオイタ』で第27回大分国際車いすマラソンの選手コメントが放送されます。

24(水)笹原 廣喜 選手 9時台の放送 『グッドモーニングオオイタ』内
25(木)廣道 純   選手 9時台の放送 『グッドモーニングオオイタ』内


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昨年は県内の有力選手を紹介しましたが、今年は県内外を問わず、多くの選手を紹介していこうと思います。

まず昨年のレース結果から・・・

ハーフの部
T51男
①浜添選手  1:32:51 (長崎)
②甲斐選手  1:37:12 (大分)
③平山選手  1:41:10 (大分)
T52女
①栗田選手  1:13:29 (東京)
②クリステン選手 1:52:37 (アメリカ)
T52男
①上与那原選手 53:59 (沖縄)
②福村選手  1:02:22 (大阪)
③森島選手  1:06:03 (兵庫)
T53/54女
①リューウェンユン選手 53:55 (中国)
②宮本選手  1:00:32 (岡山)
③正中選手  1:06:44 (兵庫)
T53/54男
①吉田選手  45:06 (大分)
②渡邊選手  45:06 (大分)
③松永選手  48:09 (岡山)


フルマラソンノ部
T51男
①ステファン選手  2:36:24 (ドイツ)
②井上選手      2:45:02 (愛媛)
③ハインリッヒ選手 2:45:10 (ドイツ)
T52女
①八巻選手     2:17:49 (福島)
T52男
①伊藤選手    1:52:36 (三重)
②クレイトン選手 2:07:05 (カナダ)
③櫻井選手    2:19:35 (東京)
T53/54女
①畑中選手    1:39:28 (兵庫)
②アマンダ選手  1:43:21 (アメリカ)
③ダイアン選手  1:43:49 (カナダ)
T53/54男
①笹原選手   1:24:15 (大分)
②クート選手   1:24:16 (オーストラリア)
③チョーク選手 1:24:16 (福岡)


ハーフではホンダ(大分)の吉田選手と渡邊選手がレース序盤から徐々に抜け出し、同時に競技場に入ってトラック勝負、残り100mの直線勝負で数センチの差で吉田選手が優勝。3位以下を大きく引き離しました。

フルマラソンは山本選手(福岡)が30kmくらいまで独走。第2集団から6名が山本選手に追いつきテクニカルへ。競技場手前2kmくらいから笹原選手がスパート、2位に5m程度の差をたもったまま日本人初優勝。



今年の展開 ハーフの部
昨年優勝の【301】吉田選手(大分)が二連覇に挑む。
【302】松永選手(岡山) 【303】渡辺幹司選手(広島) 【308】西原選手(京都) 【309】上田選手(大分) 【310】西崎選手(大阪)などがフロントスタートなので、誰が1番に競技場へ戻ってくるのか楽しみ。

フルマラソンの部
【1】笹原選手が迎え撃つ今年は、
【4】副島選手【9】洞ノ上選手【10】山本浩之選手【2】チョーク選手 の福岡勢や、地元大分で負けられない【12】廣道選手、 【14】小谷選手(兵庫)【15】樋口選手(長野)【16】花岡選手(千葉)【17】久保選手(北海道) 【3】ハインツ選手(スイス)【5】ラファエル選手(スペイン)【6】ジョルディ選手(スペイン)【7】マルセル選手(スイス)【8】アラン選手(フランス)【11】エレンスト選手(南アフリカ)【13】ロジャー選手(スペイン)などがフロント・セカンド列からスタートする。

今期絶好調の【4】副島選手(福岡)が有力だと思われてるが、地元大分の【1】笹原選手【12】廣道選手が順調にコンディションを整えてレースに臨んでくるだろうし。
また大分ではお馴染みの【3】ハインツ選手も上位に来るのは確実。そして福岡勢がどんなレース展開をしかけてくるのか興味あり。

気象条件が整えば、日本記録更新が違いない今年のレースは、日本人が上位独占が期待できる。

昨年はハーフ・フル共に大分県内選手が優勝となったレースですが、今年はどんな結果が待ってるのでしょう。



ちなみに僕・・・
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今年も走ります。
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by snipes_ono | 2007-10-28 12:31 | diary 障害者スポーツ等

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