パラ車いす編

マラソンは本当に何があるかわからない。
特に開催地が中国。いろいろと心配でした。
まずは、スターティンググリッド。なんだか意味不明な順番…
さてここからは、あちこちの情報をまとめてみました。
20名程度の集団で、副島選手は積極的に先頭を走ってたそうです。(副島さんのそんなところがカッコイイって個人的に思います)集団のまま細いコースを経由して最後の鳥の巣手前で、クラッシュがあったらしく、副島さんチョークさんが巻き添えに。笹原さんは何かがあるのでは!と、後ろで様子を伺ってたらしいです。ラストトラック勝負になった時に、クート・エレンスト・笹原さんがメダル争いに。笹原さんが最後にエレンストをパス、クートまで1台分追いつけなかったけど銀メダル。本当におめでとうございます。笹原さんは今年の大分マラソンで、ひと区切りだそうです。

レース中、トップ集団には、笹原さん、副島さん、山本ヒロさん、ホッキーさん、チョークさん、そして、T53の純さんと、日本人がこれだけ揃っていました。日本人がいつかは、金銀銅メダルなんて海外大会も出てきちゃうのではないでしょうか?

さてさてマラソンではT53/54と、障害のクラスが二つを一つのカテゴリーで勝負するのですが、800mより短い距離では、T53とT54と別々のカテゴリーで戦います。しかし、純さんを応援してて思ったのですが、、、本当にT53の選手?って思う選手がチラチラ。。。クラス分けは正しく行われてるとは思いますが、、、


まぁ、変な話しは・・・


気になったのは、レーサー本体のレベル。山本ヒロさんのカーボンレーサーが1番気になります。ホンダが数年前から開発していたマシン。練習の時に、ホンダのタカシさんも効果あるみたいだよ、って。数年後はカーボンレーサーが主になってたり☆

(頑張れ!日本の企業!)
[PR]

by snipes_ono | 2008-09-20 00:32 | diary 障害者スポーツ等

<< 国体関連出展他 パラ終わる義足編 >>