週末は車いすマラソン

参加選手の一覧が発表されましたね。
フルマラソン 142名
ハーフマラソン 191名


世界のトップ選手が多い。。。

エレンスト。。。
ロジャー。。。
マルセル。。。
ハインツ。。。      etc...

国内も豪華なメンバーが。。。

山本ヒロさん(福岡)
副島さん(福岡)
チョークさん(福岡)
笹原さん(大分)
純さん(大分)
小谷さん(兵庫)
久保さん(北海道)
ホッキーさん(福岡)
花岡さん(千葉)
樋口さん(長野)  etc...

最高齢は・・・フルマラソン 嘉松さん(75歳)長崎
最年少は・・・ハーフマラソン 佐藤君(17歳)大分 サミュエルス(17歳)オーストラリア

車いすマラソンを特徴として、70代でも60代でも、年齢は関係なく競技できて、尚且つ、上位に入ってくるということ。パワフルなおじいちゃんが、若者を抜き去って行くなんて当たり前。(僕もいつもやられてます・・・)
練習をした人が上位に必ず入ってくるという、ある意味わかりやすい競技でもあります。

上位の選手はそこに「レースのかけ引き」が入ってきてレース展開を組み立てるという頭を使う競技みたいですが、僕にはそこまでのレベルはありません。。。
(前の人について行くのが必死です)

フルマラソンについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨年の覇者「エレンスト」が優位だろうとの見方が大筋。

しかし、ここは日本の大分!

「純さん」 「笹原さん」 が、黙っているわけがない。
純さんは昨年、競技場内のラストスパートでやられてるので借りをかえさなくては。
笹原さんは、このレースでしばらくお休み宣言をしてるので、大分で有終の美を飾らないと。

そこに福岡の4強!
副島さん・山本ヒロさんは先週までの海外遠征での経験を生かしてくるだろうし、チョークさん・ホッキーさんは北京の雪辱を果たさないと。

ハインツ・ロジャー・マルセル・ジョルディ・ラルフ・アラン・デニスも間違いなく追走体制でメダルを狙ってくるのは必至。

メダルはだれになるかは、まったくわかりません。。。

予想① トップ集団が15~20名くらいの集団になりそのまま競技場内での勝負
予想② 3名~5名ぐらいが先行逃げ切りで前半から勝負して行きトップ集団から抜け出してしまうか。

どちらにしても抜け出すのは容易ではないラインナップ。スタートで不運がなければ、最後までわからない展開でしょう。

さてさて、練習にいこ。。。
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by snipes_ono | 2008-11-05 15:09 | diary 障害者スポーツ等

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